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綾野コウの恋愛スロット!ちらリズムを使う勝負時

  • 2013年09月06日  綾野 コウ  



    本当は見えるべきではないモノが『チラッ』と見えてしまうことに、人は驚くほど、目を奪われます。『ちらリズム』は時に、魅力的でパンチのある武器になります。男性の本能をくすぐる『ちらリズム』で、本日もいざ『勝負』☆

     

     

    ■『ちらリズム』のエース。『パンチラ』について考えてみる。

    このエースについて、世の男性陣はどう思っているのでしょうか。

    今までに何度も様々な男性に「パンチラってどうよ?」的な質問を投げかけてみたのですが、大抵決まって、

    「別に・・・・(-_-)?」
    「はぁあ(-。-)?」
    「見たくもねぇ(=_=)!」

    などの答えが返ってきています。

    ・・・・当然、かもしれませんね。

    だって、基本的には見ちゃいけないものを、『思わず見ちゃってる』んですから。

    でも、見てしまっている(笑)。

    悲しきかな、本能によるところが大きいのですが、見ようとして見ているわけではない、条件反射だ、というところを、男性としては、声を大にして言いたい、のかもしれません。

    しかーし!!その見てしまった男性陣、『実はちょっと得した気分』になるらしいのです。

    見たくて見ているわけじゃない!と言っていたはずなのに、でも、見えてしまったら、ちょっぴり得した気分になる、と言うではありませんか。

    女性からすると、結局見てるじゃん!何カッコつけてんのよ!

    ・・・・かもしれませんね。その通りです。

    男って、『格好つける生き物』なんです。

    それがプライドや、誇りなどにもつながります。

    男性にとって、プライドってすごく大切なもの。いやいや、わかります。すごくわかります。

    プライドのある男性って素敵です。

    だがしかし。今は、パンチラの話。

    いやいやいや。パンチラと言えども、プライドは捨てられない?

    思わず見ちゃっただけで、見たくて見たわけじゃ・・・・・・・・(;一_一)

     

    ハイハイハイハイ(-_-)/
    ならば、☆勝負☆しちゃいましょう。

     

    『パンチラ』でゲットです!・・・・なんてね(笑。

    それではただの、見せたがりやさん(笑)。

    そんなお得な女になるなんて、あまり面白い勝負とは言えません。

    ポイントは男性の本能的な部分をくすぐり、

    『見たい気持ちを高揚させる』ことにあります。

    だから、『基本的には見せない』ことが重要です。

     

     

    男心は難しい

    女性が「誰にでも優しい男性」は自分以外にも優しくて何だかちょっぴり不安、なんてことがあるように、

    男性は、「誰にでもセクシーな姿を見せる女性」に対して、性に対して奔放なのではないか、などと思ってしまうことがあるようです。

    私の友人Aは、お付き合いをしている男性とプールへ出かけて、彼のために、セクシーな水着を選んで行ったのに、喜ばれるどころか、ハレンチだ!と言われ、喧嘩になったと聞いたことがあります。

    実は男性は、独占欲が強いところがあるのですね。

    友人の彼の場合も、そのセクシーな水着を、自分だけが見ていたいのに、他の男どもに見られてしまうじゃないか!などと思ったところがあったようです。

    男ならそこのところ、はっきりと言ってくれたらこちらもわかりやすいのに!と、思うのですが、そこがまた。『男のプライド』が見え隠れするところ。

     

     

    エロの極意はコンサバにあり。

    この『男のプライド』を大事にしつつ、いつもなら本人さえも気が付いていない『ちらリズム』をあえて意識しながら行うということは、意外と女子力全開の勝負☆かもしれません。

    ・・・・というのも、見せてしまうことは簡単なんです。

    『能ある鷹は爪を隠す』ならぬ、『胸ある女子はスタイルを隠す』です。

    胸以外にも、自分の魅力を敢えて隠すということは、何だかもったいない。

    いや、正直、実に勿体ない!!!

    けれどもそこをグッとこらえてこそ、ここぞの勝負時に最大限の力が発揮できるってもんです☆

    別に、おパンツだ、ブラだ、下着類をチラッと見せなくてもいいんです。

    むしろ、それが見えないギリギリのところで勝負するのが面白い。

    物を拾うためにかがむ時、
    高い所の物を取る時、
    髪を耳にかける時、

    自分は女だと意識して行うことで、動作がずいぶんと変わってくるものです。

    日常の動作の中のちょっとした色気に、周りは思わず目を奪われるはず。

    ちなみにですが。

    もうちょっと見せても大丈夫♪という魅力溢れるガールズは、見せブラの紐をシャツの襟元から、見せパンを股上浅めのパンツのウェストからチラっと見せてしまってもいいです。

    ただし・・・・!

    そこに男性の視線を感じた時に、

    『恥じらい』を忍ばせてください。

    (「あ、ごめんなさい、見えちゃって・・・・。」的な・・・・。)

    それによって、見ちゃいけないものを見てしまった、『ちらリズム』の完成となりますので。

    実は見えてもいいものだってことは、言わないでおいて。

     

    最後に。『ちらリズム』を勝負時に使うための掟をひとつ。

    普段から自分がどんな人間であるか、ということを意識していて下さい。

    スカートよりもパンツが好き、パステルカラーが好き、髪はいつもアップ、おしとやかというよりは元気・・・・など。

    そうやって自分と向き合っている女性は、きっと、いつもと違う自分の姿というのもイメージできるのではないでしょうか。

    いつもの自分、ちょっと違う自分、の巧みな使い分けこそが、今回の『ちらリズム』の極意

    いつもはシャツで髪型もビシっと決めている女性がラフなTシャツで髪の毛をおろしていたりしたら、なんだか妙に色っぽかったり。

    そんな意識的な変化によって繰り広げる多彩な変化球であなたも勝負☆してみない?

    計算された『ちらリズム』に、男性はドキドキすること間違いなし☆