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綾野コウの恋愛スロット!モテたい時こそ“本気度”を封印すべし

  • 2013年11月22日  綾野 コウ  



    オシャレって誰のためにしていますか?

    ネイルやメイク、キラキラだと気分もUPするのが女子ってもの。

    でもちょっと待って。そのオシャレ、ここぞの時は封印したほうがモテるって知ってた?

     

    ■  合コンネイルは地味がベスト。

    最近のネイルの流行りと言えば、ジェルネイル。

    ジェルネイルは一度施してしまえば、3週間ほど長持ちするため、何かしらのアートをしてみたり、ストーンなどの飾りをつける女子も多いはず。

    また、はげてくると目立つ濃い色にもチャレンジしたりして、ネイルを楽しんでいるのでは?

    女子としては、爪がある程度長くとも、飾りがついていようとも、慣れてしまえば日常生活に何にも問題はないところ。

    が、しかし、この素敵なネイル、男子にはあまり評判が良くありません

    男子から『それ、すごい爪だね』なんて言われたことはありませんか?

    この『すごい』は、女子でいう、『素敵』『私もやってみたい』という意味で言っているのではなく、『すごく人間離れした爪だね』という意味。

    根本にあるのは、やはり『そんな爪で料理(家事)できるの?』というところ。

    できるのですけれどね。正直。

    ジェルネイルが主流の今は、昔よりももっと、爪がどうであれ関係なくなった、というのが正直な意見。実はジェルでない時は、確かに、お米を研いだだけで、ネイルが禿げてしまうということもありましたから、やればやるほど料理に不向きな指先だったことは否定しません。

    ・・・・などと言うのは、女子はわかる。でも、男子にそんな説明をしても無駄。

    『何となく』料理ができなそう、『何となく』爪が長すぎて怖い、そう、男子として、よくわからない分野のことなのです。

    だから、男子に可愛いと『何となく』と思ってもらえる指先は、ほのかに色づいているようなカラーリングと、短めの爪なんです。アートをしたとしても、フレンチくらいがちょうどいいのかもしれません。

    合コンなどにいく時には、思わず色々やりがちですが、ここはあえて、長さは短め、シンプルで控えめなネイルで行くことが、大事。

    ただ、何もしていかない、というのは、またこれはこれでダメなんです。

    男子はよくわからないくせに、良く見ています(笑)。

    いくらオシャレをして出かけても、指先がすっぴんだと、なんだか手を抜いている印象を与えてしまうことも。

    職業柄できない、その職場からそのまま合コンへ、という場合には、あえてそれで会話を広げる、という必要があります。

    一緒にいる他の女子の爪を褒めつつ、『いいなぁ、私もやりたいんだけど、仕事柄できなくって・・・・。』と話せば、自然と、どんな仕事なの?などと会話が広がっていくはずです。他の女子の爪を褒めるということで、興味はあるけれど、できない、というアピールにもなります。

    とはいっても、男子からモテるためだけのネイルじゃないのが女子。キラキラの爪でいたいのが乙女心ってもの。けれども、ここはひとつ、あえてのマイナスでいきましょう。普段はキラキラ、合コンなどでの勝負時には、それを封印して挑む、というちょっと逆に感じる戦法ですが、この方が男子ウケが良さそうです。

     

    ■  メイクは『すっぴん風』が◎

    ネイルに続き、メイク。

    こちらも、男子としては、ナチュラルな方が高評価。

    つまり、すっぴんとメイクした顔があまりに違うようなメイクの仕方は好まれないということ。

    とは言っても、なかなかすっぴんで勝負に挑めるものではないし、本当のすっぴんではダメなんです。男子が求めるものは、ナチュラルに化粧された(ように見える)顔

    男子ウケの良いメイクの基本は、やはり、色をあまり使わないこと。

    例えば、『水色のアイシャドウ』。女子ならばひとつは持っているアイテムだと思うのですが、コレ、まさに、ダメアイテムのひとつ。大粒のラメが入っているものもNG。

    女子が一生懸命、『涼しげな目元』『瞬きでキラリと光る』なんて思ってやっていても、これらは男子からすると、『目の上が真っ青!』『光ったけど汗?』という印象なんです。

    男子は女子が思う以上に、メイクのことをわかっていないし、いつまでも子どものような感覚でそれを捉えています。

    なので、合コンなどへ行く時には、極力色は使わない、肌なじみのいい色で仕上げた方が男子ウケは良さそう

    が、しかし、この『よくわからない』『何となくでとらえる』男子の特性を利用して、『すっぴん風』メイクで勝負することが可能となってきます。

    プールや、温泉、お泊りの時などにどうしてもならなくてはならない『すっぴん』。

    メイクをしたままでもいいけれど、どうせなら、『すっぴんもかわいい』と思わせたいですよね?

    そんな時に活躍するのが、落ちない眉毛とまつ毛エクステです。

    女子がメイクで1番時間をかけるのがまつ毛だと言われています。

    確かに、ビューラーをして、マスカラをして、という所が1番、気合の入っている時とそうでない時の差があるかも。

    より長く、より自然に、と思いながら、何度も何度もマスカラを重ね塗り。つけまつ毛をして、さらにマスカラ、なんて女子もいますよね。

    ただ、コレ、気合を入れれば入れるほど、メイクしている感がでて、男子ウケの悪い『不自然』な顔、になっていく、という現実。

    そうならないためのオススメがまつ毛エクステ。

    これならば、ある程度の長さがあるので、マスカラさえいらないかも?という感じ。

    しかも、顔をじゃぶじゃぶ洗っても大丈夫なので、これはまさに、すっぴん。

    男子からすれば、ファンデーションなどは落ちているので、『何だかよくわからない』けどすっぴんっぽい・・・・?印象。

    眉毛においては、落ちない眉毛はちょっとした医療行為なので抵抗がある人もいるかと思うので、眉毛は『眉毛だけは書かないと恥ずかしくて』などと言っておけば、その他はすっぴん、という免罪符にもなるかも(笑)。

    眉毛だけなら、時間的にもそんなにかかりませんしね、消えてしまったら、ちょちょい、と書いてしまえばOK。

    眉毛と目元がそれなりなら、意外と勝負できる女子も多いはず。

    しかも、このまつ毛エクステ、なんと言っても伏し目がちな表情をすごく良くしてくれるアイテム。勝負時には『伏し目がち』ありきといっても過言ではないので(笑)、つけておいて損はないアイテムと言えるでしょう。

     

    ■  勝負時こそ、マイナスできるかがカギ。

    ネイルもメイクも、勝負の時は盛れるだけ盛りたい、と思うのが女子のさが。

    けれども、女子はかわいいと思っていても、男子はそう思ってくれない、ズレがあるのが、このメイクとネイル。

    色やアイテムをプラスしていき、キラキラで自分を飾るのも素敵なこと。

    ただ、そのオシャレ、『モテたい勝負時』にはちょっと封印してみて。

    VS男子においては、盛りすぎるとどうしても、敬遠されがちなので。

    勝負時にあえてマイナスすることに不安を感じるかもしれませんが、その勇気こそが、モテる秘訣。

    マイナスするためには、やはり、『素の自分磨き』が必要になってきます。

    メイクやネイルなど色をプラスすることは減らすかわりに、素肌などに手をかけることを忘れないで。

    『面倒だからやらない』ではない、『あえてのマイナス』で、周りの女子に差をつけて☆