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綾野コウの恋愛スロット!モテ女子トークを身に付けてライバルに勝つ☆

  • 2013年11月29日  綾野 コウ  



    おしゃべり大好きな女子のみなさん。アナタの話し方、男子を退屈させてない!?

    会話ひとつにしても恋愛では大事な勝負時。男子の“退屈サイン”を見逃さない『モテ女子トーク』を身に付けてライバル達に差をつけちゃいましょう☆

     

    ■  モテ女子トークのカギは『聞き上手』

    モテ女子トークを身に付けるために、まずは男子と女子の会話の違いをチェック。

    女子がお茶だけで何時間も話していられる生物とするならば、それに比べると男子は口数の少ない生物なのかもしれません。

    男子の脳は、女子と比べて、簡潔に物事を整理していることが多く、会話にさほど、色々な情報が盛り込まれる、ということが少ないのが事実。

    余計なことは言わなくてもいい、というのが、男子脳の特徴。

    例えば、『ケーキ屋に行こう』という会話。男子からはこれだけでも、女子にしてみれば、『雑誌に載っててA子と美味しそうだなって言ってた表参道のケーキやさん、日曜日は2時間も並ぶらしいんだけど、行ってみない?』なんて、色々な情報盛りだくさん。

    これは会話をする時に使っている脳の部分の違いによるものらしく、男子も『どこにあるの?』『並ぶ?』などと聞かれれば、『表参道』『2時間ほどね』なんて教えてくれるのですが、あえて、最初から盛り込むことをしないのです。

    会話に情報を盛り込まない分、男子の会話はコンパクトになりがち。そんな男子にモテるトークのカギは、男子から情報を引き出す『相槌』をうち、会話をいかにテンポよく進められるかどうか。自分の話ばかりしがちな女子が多い中で、彼の話をきちんと聞き、彼の話から会話を広げる。このテクニックを磨くことで、ライバルたちとは一線を画すことができます。

     

    ■  モテ女子トークには“オチ”がある

    とは言っても、自分のことだって話したい!

    でも、男子は女子のマシンガントークについていけない(=_=)らしい。

    ならば、腕のみせどころ。会話中に男子がどんなことを考えているのかを知ることで、モテ女子トークを身に付けることができます。

    男子は良く、『女子の会話はとびとびで、わかりづらい』ということを言っています。

    話のテンポが早い、ということもありますが、『そういえば!』と話が違う分野へ行き、聞いていて結局どこにこの話が落ち着くのか予測できない、と言うのです。

    『ただ話している』ことが多い女子に対して、男子は『結論のある話』を求めていることが多いのです。つまり、話にはオチがあるべきだと男子は考えています。

    オチのない話をされ続けても、どんな相槌を打ったり、どうコメントしたらいいのかわからない、ということ。もっといえば、『何のためにその話をしているのかわからない』とまで思われていることも。

    『オチ』と言っても、面白いことを求めているわけではなく、最終的に何が言いたいのか、ということをきちんと話すことが重要。

    『ふーん』『そう』『なるほどね』などという相槌ばかりが返ってくるようなら、退屈しているサインです。

    『ただ話を聞いてほしい』ということの多い女子ですが、男子が求めているのは『会話のキャッチボール』

    『どう思う?』などと途中で彼に聞いてみることで、一方通行の会話にならず、また彼の意見も聞くことができます。せっかく会話をするのですから、彼の考えやアドバイスも聞いてみましょう。

    でも実は、女子は、ただ同意してほしい、ただただ聞き流してほしい、けど、話したい。という局面がどうしてもありますよね。だから『女子会』があるんです(笑)。話すだけでスッキリするようなことは、『女子会』で女子に聞いてもらいましょう。

    『女子会』ではマシンガントーク、彼とは『会話のキャッチボール』を楽しむ。その使い分けこそがモテ女子トークを繰り広げるコツと言えそうです。

     

    ■  モテ女子トークに大切なコト

    モテ女子トークを身に付けるために、会話の勝負どころをみてきましたが、モテ女子トークに一番必要なことは、『相手を知りたい』という気持ちと『自分を知ってほしい』という気持ちのバランスを上手くとれるか、ということなんです。

    相手と上手に会話をしようとすると、相手がどんなことが好きか、どんなものに興味があるのか、そういったことが知りたくなってきます。

    会話というのは、相手のことを何も知らないではなかなか成り立ちません。相手の情報ありき、と言っても過言ではないのかもしれません。

    ただ恋愛というものは、相手を知りたいと思うと同時に、自分のことも知ってほしい、という気持ちが強くあります。そのため、ついつい自分のことばかり話しすぎてしまう、という失敗に女子は陥りがち。

    モテ女子トークを身に付けるためには、相手のコトをよく観察して、思っていることを推測する、というテクニックが必要。実際、声に出して会話することだけが、“トーク”ではないということ。

    自分のことを知ってほしい、話を聞いてほしい気持ちをぐっとこらえて相手の言葉を聞いてみてください。女子にとっては、意外とそれが難しい。なので、そこで他のライバル女子と差がつきますよ。

    少しの会話や、雰囲気から、五感をフル稼働させて『相手を知ろう』とする努力。その積み重ねが、モテ女子トーク☆につながります。

    勝負の世界も恋愛の世界も常に強敵なライバルが存在する真剣勝負の場ですからね。日々の努力と経験の積み重ねが、ここぞの時に力を発揮するもんです。みなさんも様々な恋愛テクニックを身に付けて恋愛の“プロ”を目指してくださいね☆