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綾野コウの恋愛スロット!究極のセリフ☆脱・友達の勝負時

  • 2013年10月25日  綾野 コウ  



    友達のカテゴリーに入ってしまったところからの恋人のカテゴリーへの格上げ?はなかなか難しいもの。

    一歩踏み出してしまったら、今までの関係が崩れてしまうかも!?でもやっぱり、目指すは『ステディな関係』!

     

    ■  友達から恋人になるための心構え

    『友達』というものは、色々いて、ちょっとくらい嫌だなとか、合わないなと思っても、友達として付き合っている人というのは大勢います。けれども、『恋人』というものは、基本的には1対1のお付き合い。そうなってくると、友達としては許せても恋人としては許せないところ、というのが出てくることがあると思います。

    『恋人』と『結婚したい相手』に違いがあるとよく言われますよね。つまりは、『ステディな関係』になればなるほど、希望も増えてくる、ということになります。生活リズムにお金の使い方、交友関係など、友達から恋人へ、関係が深まっていけばいくほど、自分に影響を与える部分というのが増えてくるからです。

    一緒にいて楽しいということにプラスして、相手に望むことも増えますが、自分にも望まれることが増えるということになります。

    今まで、友人たちの輪の中で、下ネタがOKだった女子や、ボディタッチの多かった男子は要注意。相手からは嫌がられる行為のひとつかも。友達同士だった時は、男女の分け隔てのなく盛り上がっていた行動も、ステディな相手ができたからには、恋人が嫌がる行動は避けたいものです。

     

    ■  友達から恋人への第一歩

    友達として付き合ってきた相手への好意。

    このまま友達として付き合っていくべきか、気持ちを伝えてみるべきか、悩むところだと思います。

    でも、友達として付き合っているのですから、自信を持って。嫌いな人とは、友達になりませんから。

    まずは、友達ですから、色々な情報をリサーチするところから始めてみましょう。

    情報を収集するためには、出来るだけ多く会う、ということが必要です。食事や飲みに誘ってもいいですし、共通の趣味があれば、「チケットが余っちゃって」などと理由をつけて、二人で会うチャンスを作ってもいいかもしれません。

    たくさんの時間を過ごし、たくさんの会話をすることによって、相手に付き合っている人がいるのかどうか、自分のことを異性としてみているか、ただの友達としか思っていないのか、などのことが、自然と見えてくると思います。

    そのリサーチをしている間、必ず相手に、一緒にいられて嬉しかった、という気持ちを伝えるようにしましょう。「たくさん話せてすっきりしたよ。」「落ち込んでたけど元気でた!」「美味しいお店知ってるから一緒に出かけるの楽しみなんだ!」・・・・etc.

    普通の友達とはちょっと違う『また誘いたい友達』でいることをお忘れなく。

     

    ■  恋人になるための『究極のセリフ』

    リサーチがすんで、告白する決心がついたなら。

    けれども、友達として仲が良すぎて、恋人になれる自信がないのなら。

    『付き合っている人はいるの?』『今好きな人っているの?』

    という質問を相手に投げかけてみて下さい。

    実はこの言葉、質問だけれど、質問ではない、究極のセリフ

    どうでもいい相手に、『好きな人はいる?』なんて質問、しませんからね(笑)。

    今まで友達として付き合ってきた相手に、そんなことを聞かれたら、自然と『どうして?』と気になるはず。『もしかして・・・・』なんて思ってくれるかもしれません。

    そのまま「どうして?もしかして、俺のこと好きだったりして?」なんて方向に会話が進んでいってしまうこともあるので、この質問を投げる時には、そのあとの会話の流れも想定しておかなくてはなりません。

    リサーチによって、相思相愛ならば、ここで、「うん!」と言ってしまえばいい話。

    ただ、それ以外の場合には、曖昧に『どうかな〜?(そうかもよ?)』などの、答えを返しておくのが正解。ここでは、相手の反応をうかがうと共に、自分は異性ですよ、という印象を強くすることを目標にしておきましょう。

    『自分のことが好きなのかも』という印象を与えつつ、核心的なことは曖昧にしておく、ここが勝負時です。これによって、相手にとても『気にならせる』ことができ、また、上手くいけば、(自分が好きなことはバレバレなので)相手から告白してもらえるチャンスを作ったことにもなります。

    また、全く恋愛対象として意識してもらえてなかった相手に対しても、異性として意識してもらうきっかけになります。

    ただ、本当に、この『質問』はバレバレ、自分はあなたのことが好きなんですけれど・・・という意味を含みまくっているセリフなので、相手に自分の気持ちがばれてもいい、という段階になったら使って下さいね。

     

    ■  最後にはきちんと気持ちを伝えて

    お互いを異性としては意識してはいるけれど、関係がどうも恋人未満・・・・なところも、スタートが友達ならでは。

    あと一歩踏み出せたら、恋人になれるかもしれない、けれど、断られて今の関係が壊れてしまうのが怖くて、その一歩が踏み出せない、という悩みが多いのも事実。

    その時に1つ考えてみてください。

    友達として一緒にいる相手に、『恋人』ができてしまったらどうですか?

    嫌だ、と思ったら、その時が、勝負時です。

    あと一歩の勝負時に、友達として一緒にいる分、『究極のセリフ』を使っても、『好きかも』と何となく伝えても、相手も、本気で受取りにくい、というのが難しいところ。なので、本当に『恋人』になりたいと願うのならば、やはり最後は、きちんと自分の気持ちを恥ずかしからずに伝える必要があります

    友達から恋人へのステップアップは、少なからずの照れや、ぎこちなさもあるかと思います。けれども、友達スタートの関係は、素直に自分を出すことのできるパートナーになれると思いますよ。勇気を出して友達脱出!ステディな関係になってみませんか☆