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綾野コウの恋愛スロット!裸にエプロンで勝負する?

  • 2013年09月13日  綾野 コウ  



    男子の憧れ『裸にエプロン』。

    裸とまではいかなくとも『エプロン』は男子にとって大事な萌えアイテムの1つ。

    女子の皆さん、『エプロン』って持っていますか?

    ドキドキアイテム『エプロン』で本日もいざ勝負☆

     

    ■  裸にエプロン☆

    『裸にエプロン』って、したことある?

    「まさかっ!!」という女子が大半かな、と勝負師☆コウをもってしても思うこの行為。男子の願望を叶えるべく、捨て身といってもいいほどのこの勝負☆。

    私の友人に、果敢に挑んだツワモノがおりますのでご紹介。

    「だって、『裸にエプロン』とか『裸にYシャツ』とか、男子の憧れでしょ〜。リボンをかけて『私がプレゼント』とか、やってみてあげようと思って♪」

    その友人は申しておりました。

    正直、私。

    いやいや、さすがにそれは、やりすぎ、真っ向勝負すぎる!

    と止めようかと思ったわけですが、その勇気ある行為の行く末を見届けることにしました。

    友人は彼の帰宅を今か今かと待つこと、裸にエプロンをつけて数時間。

    パンティーは履いた方がいいの?とか、色々と思ったそうですが、そこは何となく履いていた、そうです(笑)。

    帰宅した彼。もちろん外の物音を聞きわけて『お料理している姿』で彼を待ち受けていた彼女。

    「お帰りー・・・・。」(ちょっと今、手が離せないの。)などと、作戦通り、彼を出迎えた彼女・・・・。

    「どうだった!?もうー、萌え萌え!?」と、興味津々な友人達に対し・・・・。

    「鳩が豆でっぽうをくらったみたいな顔してんの。」と彼女は話してくれました。

    ハト・・・・?(笑)

    「もう、驚きすぎてた。人が絶句するってああいうことを言うんだね。」とケタケタ笑う彼女。

    そりゃそうだろうよ、あんた。なんて思ったわけですが、この話には続きが。

    「でも、目がギラギラして、ウフフ・・・・・♪」なんて彼女はにっこり。

    彼女は勝負に勝ったようです。

    だがしかし。後日、彼女が彼に改めて聞いてみたそうです。

    「裸にエプロン、またして欲しい?♪」と。

    すると、彼は、「うーん・・・・もう・・・・いいかな(‘〜`;)。」なんて言う(*゚Д゚*) 。詳しく話を聞いてみると、

    コスプレ的な要素があって、相当興奮したけれど、毎回毎回、それで出迎えられたら、見慣れてしまうのかも、とか。正直、「コイツ、何やってるんだ?」と思ったけれど、本能的に萌え(燃え)てしまった、らしいです。夢を叶えてくれて嬉しかった、でも1回でお腹いっぱい、だとか。

    コウが分析するに、

    勝負には勝てる、でも、イベント的な要素にすぎず、何度も使える手ではない。

    そして女子にとって、これは、エロ的要素が強すぎて、『やってあげた感』がありまくり!な勝負☆ヽ(。ゝω・)ノ☆;:*。

     

    ■  エプロンの魔力☆

    とはいっても、エプロンってすごいアイテム。

    女子の皆さん、エプロンって持っていますか?

    お料理好きな女子でも、実はエプロンってしない、って人、結構多いんです。お料理教室に通っているとか、ホームパーティーが好きとか、そういう人は持っている人が多数なのに対して、家で毎日料理をする人ほど、エプロンなんてしないで、ちゃちゃっと作っちゃう人が多いと聞きます。つまり、人に見られながら料理をする場合、エプロンはファッションの一部としての役目も果たしているのですね。

    女子にとって、エプロンはファッションアイテムとしても重要な位置づけであるように、男子にとっても女子のエプロン姿は一目置かれています。

    男子の好きな萌え姿『裸にエプロン』は、冗談なんかではなくて、1度は見てみたい男のロマン、なのかもしれません。そのくらい、男子にとって、女子のエプロン姿は魅力的なわけです。

    だからお料理する時には、ぜひ『エプロンで☆勝負☆』して下さいね。料理のできる男子が最近はもてはやされていますが、それでもやはり、女子がお料理している姿は、男子にとって嬉しいもの、なのかもしれません。

     

    ■  VS 家事のできる男☆

    そうは言っても、家事全般が実は得意な男子って意外と多いと思いませんか?

    料理するにも手早いし、洗濯も私がするよりも彼がやったほうがなんかふっくら、部屋だってきちんとキレイに片付けるし、やり出したら、掃除機の中のゴミまで捨ててくれるし・・・・なんて。

    男子って、意外と家事が上手。実は何でもできるし、出来なそうでもやらせてみたら女子よりもしっかりとやってのける男子って多い。

    女が家事をやるべきなんて意見、もはや古すぎるといっても過言ではない時代において、実は家事ができる男たちを相手に、勝負できるのか・・・・?

    できますとも☆

    自分でもできるからこそ、やってくれたことに、ありがたみをすごく感じるところだと思うんです。どんなに、男女平等だ、女も外で働くべきだ、なんて声高らかに言っている男子でも、家で自分を待ってくれている人がいて、温かいご飯とホカホカお風呂が用意されている、という状況には思わず、頬がゆるんでしまうのではないでしょうか。

    そこにプラス『エプロン姿』で「お帰りなさい」、なんて笑顔で言われたら、今日一日の疲れも吹き飛ぶと思うんです。出迎える方も、早く帰ってこないかなぁ、なんてちょっと楽しかったりして。

     

    男子の心をぎゅっと掴んで、女子の心もほっこりさせちゃうパワーがエプロンにはあるのかも。『エプロン』で☆勝負☆でお腹も心も満たされて☆