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綾野コウの恋愛スロット!酒豪女子、勝負時にはどうすべき?

  • 2014年04月07日  綾野 コウ  



    歓迎会やお花見、お酒を飲む機会の多いこの季節。酒豪女子にとってお酒の席ではどうするべき?というのは悩ましい問題。飲めるのに飲まない方がモテるのか、ガンガン飲んだ方がモテるのか。さてさて。アルコールの力は吉と出るか凶と出るか、勝負の行方はいかに??

     

    ■ 酒豪女子>酒豪男子

    酒豪女子にとって、歓迎会やお花見など、この時期は宴会がたくさんあって、『酒が飲める♪酒が飲める♪酒が飲めるぞ〜♪』なんて歌ってしまいたくなることも。体質的にお酒がNOな女子に比べて、すすめられたお酒を断る必要もないし、飲んだらそれなりに楽しいし、お酒を美味しく飲める酒豪女子。

    ただ、飲む量をコントロールできそうなものの、調子に乗りすぎてしまった経験や、酒にまつわる数々の武勇伝も持ち合わせているのも酒豪女子ならでは。

    そんな楽しき?悲しき?酒豪女子たちが困惑するのは、最近の男子が飲まない、ということでしょうか。自分が飲みすぎているのか(笑)、“飲まない男子”が増えていると感じる今日この頃。この原因は、昨今の“お酒は無理にはすすめない”という風習に起因していると思われます。

    例えば、『とりあえず生で!』がまかり通らないのはご存知ですか?頼みたい飲み物を頼む、ソフトドリンクでももちろんOK。それが今の風習です。ファーストオーダー、バラバラなんですよ。人数が多くても“とりあえず”的な雰囲気はありません。

    そんな昨今の“飲まなくてもいい”という雰囲気の中で、“飲める女子”というのは実際、どうしたらモテるの?というポイントを見極めていきましょう。

     

    ■ VS 飲めない男子

    お酒に弱い体質、というのが日本人で30〜40%。その中には遺伝的に全く飲めないと言う人も含まれています。

    そんな数値を聞けば、半数弱はお酒にあまり強くないわけですから、お目当ての彼が飲めない、というのも、ありがちってわけ。

    そんな時、自分は飲めることを出すか、出さないか、というのは迷うところ。

    出会いの場での結論としては、とりあえずモテたいためには、飲まないのが正解。理由としては、飲める女子の選択するお酒は可愛げがない、というところ。飲めない女子が精いっぱい付き合うアルコール類であろう、カシスオレンジや、梅酒の類は、“飲める”女子にとっては『あまーい!!』なんてところでしょうか。

    さらに、飲まない男子に対し、ビール→中ハイ→焼酎→日本酒などと進んでしまっては、 “酒が強い”という印象を強烈に与えてしまうことになります。

    それならば・・・・と、控え目に飲んだりしてみる努力はしてみるものの、それは焼け石に水。“可愛げ”という面において、飲めない女子にかなうところではありません

    ごく稀に、その“飲みっぷり”をカッコ良く思ってくれる男子もいるでしょうが、基本的には男子は、お酒は“嗜む程度”の女子を好ましく思っています。

    酒豪女子にとって、飲みたいのに飲めないというのは、すごく辛いところかもしれませんが、“可愛げ”を優先したい出会いの場では、ソコソコに抑えておきたいところ。ソコソコができないのであれば、きっぱり、今日は飲まない、とある意味エンジンを切ってしまうのも1つの手。

    また、“飲めない男子”というのは、“男として酒に付き合えないのは駄目だ”と思っている節があるので、そこをケアするという手も。

    飲めないのに、お酒の場に付き合う彼を褒めたり、周りが酔っぱらってきた後のシラフならではの気遣いなどに気が付いてあげたり、などがいいかもしれません。それには、やはり、自分もシラフでお付き合い、した方が賢明かもしれませんね。

    だからと言って、そのままずっと、飲めないフリをしているのもストレスになりますから、だんだんと飲めることをアピールしていきたいところ、ですよね。

     

    ■ VS 飲める男子

    先ほどの数値から言っても、お目当ての彼が飲めるか飲めないか、というのは半々。そして、飲めたからと言って、女子が飲むことに対して、どう思っているか、という判断は難しいところであります。

    一緒に飲めるから楽しい、と思ってくれている男子もいることながら、基本的には、やはり男子は、自分が飲んでいたとしても、“飲んだくれている女子”に対して厳しい部分があるところ。

    “飲めない”女子が少し飲んで粗相をしているのを可愛く思っていることに対し、“飲める”女子が飲んだ末に、はっちゃけている、のは、どうも印象が違う模様。

    だからといって、酒飲みはお互い様。“どちらかが我慢する局面”というのを上手く利用することが、一目置かれるコツ。車で出かけた時の運転を快く引き受けてあげるなど、ここぞの時は半歩下がることで、女子らしさをアピールしましょう。半歩下がってほしいポイントがわかるのも、お酒を飲める女子ならでは。

    お酒を豪快に飲んで大いに楽しむことができる一面もあり、きっぱりと今日は飲まない、決める、潔さ。それこそが、ただの酒飲み女とは一線を画するに違いありません。

     

    ■ VS 酔えない相手

    実は、飲める飲めない、に関わらず、同じ酒量でも、酔えない相手、というのが存在します。酒豪女子と言えども、飲んでも飲んでも、酔えない相手、つまり自分を保とうとする相手、というのが存在するんです。

    その相手が会社の上司ならば納得いくでしょうが、合コンで出会った相手であったりもします。恋愛においては無意識のうちに働く理性でブレーキがかかってしまう相手が、酒豪女子にとっては“勝負すべき相手なのかもしれません。

     

    酒豪女子、ただ飲んで楽しいだけでは、もったいない。

    たかが酒、されど酒。そのコントロールにおいて恋愛の行方を支配できてこそ、“酒豪女子”としての価値がある。“飲む”も“飲まない”もアナタ次第。

    のんべぇのイターイ女子たちとは差をつけなくちゃ。お酒をたくさん飲むこの季節こそ、“イケてる”お酒の飲み方で勝負してみませんか?お花見まっさかりなこの季節、“花より男子”仕掛けてみない?