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綾野コウの恋愛スロット!5秒で決める☆バレンタイン必勝法

  • 2014年01月27日  綾野 コウ  



    バレンタインに告白しようとしている女子、全力で応援します。

    男子の本音をとらえたチョコと告白する時の極意まで。

    彼女の座を勝ち取るための必勝法とは?

     

    ■  板チョコ万歳!それが男子。

    バレンタイン、男子にチョコをあげようと思っているのなら、『高級』なチョコレートはあまり好まれません

    一粒500円もするものや、スパイスを使った複雑な味のもの、お酒の香る大人味なものなどは、一般男子には、なんだかよくわからない、なんだこれ?なチョコ。

    実はデパ地下や有名なお店で、お高い金額を払ってそれらをゲットしてきていたとしても、男子にとっては、それらは無用。

    で、実際、男子はどんなチョコがお好みかと言えば、どこにでも売っているような昔ながらの板チョコや、コンビニ、スパーなどに並ぶ、100円くらいのチョコの味。

    最近話題のドラマ『失恋ショコラティエ』で松潤が作るようなチョコレートでは、男子は落とせない、ということ(;一_一)。

    そんな舌を持つ男子を、どうしたら落とすことができるか?

    これはやはり、『手作り』に勝負をかけるしかありません。

    ごくごく、簡単なものでいいんです。

    製菓用のチョコを湯煎で溶かして、生クリームをちょろり。コロコロ丸めてココアパウダーをさらりとまぶせば出来上がり。

    たったこれだけの作業で、手作りのトリュフが出来上がります。

    この簡単で、材料費もさほどかからない『手作り』チョコが、男子のハートを射ぬきます

    自分のために一生懸命作ってくれた『手作り』チョコは、男子にとっては、どんなに高いチョコレートよりも、嬉しいもの。

    『手作り』にこだわったプライスレスさが勝負の鍵を握ります☆

     

    ■  告白するなら5秒が勝負。

    『手作り』チョコを手にしたアナタが次に考えるべきことは、告白をする時のこと。

    漫画やドラマではいとも簡単にツーショットにこぎつけていますが、現実世界では、ここが一番の難題。

    こっそりロッカーやデスクに忍ばせればいいのかもしれませんが、『直接渡す』ということが告白の時には一番の勝負どころ。ここをはずすわけにはいきません。

    男子が最も苦手とするシチュエーションは大勢の中で告白を受ける、ということ。

    嬉しいよりも恥ずかしさが先行してしまい、思考能力がマヒしてしまいます。

    ならばどのようにして、ツーショットを作り出すか。

    これは前もって下準備として、『渡したいものがある』ということを連絡しておく必要があります。

    バレンタインの日に渡したいものがある、なんて、もうバレバレのことなのですが、渡すタイミングを見計らって一日中そわそわしていて、挙句の果てに渡しそびれる、なんてことを避けるためにも、約束をとりつけておきましょう。

    授業の空き時間や、仕事の合間、相手が都合のいい時に連絡をくれるようにお願いしておけば、確実に渡すことができるでしょう。

    その時の注意事項がひとつ。

    渡す時は5秒以内に決着をつけること。

    っというのも、わざわざ呼び出してバレンタインを渡す、という行為で、ほぼほぼ告白は終了しています。

    そこに長居は無用です。

    想いの丈を存分に伝えたいという人は、その想いは手紙に書きとめて一緒に入れておけばOK。

    渡したら走りさる。そのくらいの方がかわいらしい印象を残しますので。

    ただ、気になるのは、相手の答え、ですよね。

    呼び出された相手は、一応の心構えはしてきていて、もしかすると答えも用意してきているかもしれません。けれども何も考えていないかもしれません。

    その場で○か×か、答えを知りたいところですが、ここはじっくりと考えてもらいましょう。

    男子も考える余裕ができ、いい返事が返ってくる可能性が高くなるかもしれません。

    告白は『2人きり』で『手短に』、返事はゆっくり待つ覚悟。これが勝負の鍵を握ります☆

     

    ■  Wの女子力使いで勝負に挑め。

    バレンタインには『手作り』へのこだわりや、告白を他に邪魔されないために『5秒のツーショットにかける』という勝負どころをおさえることは大切。

    けれども、それが『絶対』では、ありません。

    臨機応変に対応することも勝率をUPさせるコツとなります。

    甘いものが苦手な彼にはお煎餅にしたり、間食しない彼ならば、飲み物だったりでいいんです。

    お煎餅も飲み物も手作りできないじゃないか!と思わずに、ラッピングを可愛くしてみたり、飲み物にマジックで『お疲れさま』と書いてみたり、何かしらのアナタらしさがあれば、相手もそれを感じ取ってくれるはず。

    そのためにも相手の好きなものをバレンタイン前にはリサーチしておくことも重要。

    また、当日会うことができないようであれば、無理に『バレンタインにどうしても!』と意気込むことなく、確実に、気持ちを伝えられる日を選びましょう。

    強引に相手に予定を合わせさせたり、焦ってメールや電話で告白してしまったりすることのないように。

    『こだわり』+『相手への気遣い』のダブルの女子力で、バレンタインの勝負に挑んで下さい。

    あとは素敵な答えが返ってくるように、祈るのみ!

    恋愛の神様がアナタに微笑みますように・・・・☆