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<吉あやの恋愛メンテナンス>ダメンズ度★★★:野球中継好きの男

  • 2015年09月24日  吉 あや  



    男の人って本当にナイター中継見るのが好きですよね。私には理解できない部分です。とはいっても見るのがダメという訳ではありません。「見ている時」、「見終わった後」でその男性がダメンズかどうかが分かるのです。

     

    贔屓にしている球団が負けると機嫌が悪くなる男性

    野球中継が好きなのは別に好みの問題ですので別にいいのです。しかし、熱心に応援する球団がある男性の場合は、少し気を付けて見ていた方がいいかもしれません。贔屓にしている球団が負けた日には必ずその後、機嫌が悪くなる男性いませんか?その人は間違いなくダメンズです。自分とは関係のない出来事でもあるに関わらず、まさに自分に降りかかった悪運のように感じてしまっています。そして周囲の人間に八つ当たりしたり、暴言を吐いたり…。こういうタイプの人は自分の感情をコントロールするのが苦手ということです。

    球団が勝てば上機嫌でいいのですが、そうそういつも勝つとは限りませんよね。そんな相手と付き合っていくのはとてもしんどいはずです。こんな一面があると分かった時は、さっさと分かれてしまった方がいいでしょう。そんなことで!?と思うかもしれませんが、もし結婚したとしたら、毎回野球シーズンが始まる度にこの繰り返しになるのです。そんなの一生我慢できると思いますか?

     

    話しかけるタイミングを間違うと激怒する男性

    野球中継が好きな男性って、もう「見ること」に集中しています。むしろ、「見ることしかできなくなっている」状態です。ですから、この時に話かけても返事が返ってくることはほとんどないはずです。無視されるだけならまだしも(これでも腹はたちますが)、話かけることによって、「今いいところなんだから黙ってろ!!」と激怒する男性もいます。こんな彼と付き合うと“いつ機嫌が悪くなるんじゃないか?”とこっちまで緊張しっぱなしです。別に好きでも興味がある訳でもないけど、彼の機嫌が悪くなるから「勝つように心の中で祈っている」という人もいるのではないでしょうか?

    その場合、あなたは彼の機嫌を損ねないようにこれからも行動していくことになります。これは別に意識している訳ではなく、無意識的にそうなってしまうのです。その波にのってしまうと、男性は野球中継以外の時にも「自分の気持ちを優先してしまう」ようにります。自分のわがままを通しても許してもらえる女性だと下に見られてしまうのです。これは後々非常に厄介になってしまいますよ!

     

    テレビを独占する「大人になりきれない子ども」

    野球中継って時間が決まっている時もありますが、決まっていない時はずっと最後までありますよね。もちろん、こっちだって見たいドラマやTVがあるはずです。今の時代、録画機能がついているTVがほとんどですので、見逃して困るということはありませんが、ちょっと迷惑ですよね。本来、テレビを見るのは娯楽の時間であるはずなのに、見ることで周囲の人減を巻き込んで不機嫌にしてしまう男性ほど嫌なものはありません。途中で中断してニュースでも入った日にはずっと機嫌が悪いかもしれません。まさに、テレビをいつまでも見ている子どものようです。

     

    自分も野球好きなら最高の相性かも!?

    ほとんどの女性は野球中継よりもドラマの方が好きだと思っていますが、最近は「カープ女子」なる言葉が流行っているように、野球好きの女性がいるのは確かです。もし彼と同じ球団を好きなのであれば、毎日一緒に見て「喜び・悲しみ」を分かち合える“同士”として、非常に相性のいい関係になれるはずです。しかし、同じ野球好きでも応援している球団が

    違えばそれが元で喧嘩が増える可能性もあるかもしれません。自分が野球好きな女子であると自覚しているのであれば、同じ球団を応援している人を彼にするといいですよ!

     

    積み重なった習慣はなかなか変えられない

    私はどちらかといえば、ワールドカップとかオリンピックとかだけ見るミーハーな方です。ですから、毎日興味のない中継が流れているだけでなんだか時間を損した気分になるのです。だって、話しかけても返事が返ってこないのであればむしろ、いない方がマシだと思いませんか?中継好きな男性で、TVを見ながらヤジを飛ばしたり、勝ち負けによって気分が変わる人はそういうことがもう習慣になってしまっています。ですから、今から「負けたとしても不機嫌にならないで」とお願いするのは無理なのです。このような男性と付き合うのであれば、一生その行動を受け入れる覚悟を持っておきましょう。そうでないのであれば、2人で一緒に楽しめるようなテレビを見る方が好きだという男性に、いっそのこと乗り換えてしまった方が人生楽しいですよ!