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<吉あやの恋愛メンテナンス>ダメンズ度☆☆☆:2人姉弟の長男

  • 2015年06月15日  吉 あや  



    兄弟構成だけを見ると、結婚すると幸せになると言われているのが「姉を持つ長男」。

    それは、小さい頃から姉の遊び相手となっており、女性の本質を無意識のうちに理解しているからだと言われています。

     

    姉を持っている男性は女性に対して冷静

    兄弟の中でも、姉と弟の2人姉弟で構成されている場合、弟は優しく冷静な性格になる傾向があります。それは、小さい頃からの遊び相手が女性である姉であると同時に、姉のおままごとや人形遊びなど女の子特有の遊び相手をしてきているからです。その中で、弟は女性というものを学んでいるのです。小さいうちは女の子の方がしっかりしているなんて言われていますが、それは本当であり、それも相手が年上の姉であればよりしっかり者として周りからは扱われているはずです。弟の世話を焼く一方、弟は姉の傍若無人な無茶ブリにも耐えてきているので、幼い頃から女性の本性というものを知っているのかもしれません。それが、大人になった時に、女性に対して、どう対応すれば怒らせないのか?ヒステリックになった女性に対しどう接すればいいのか?ということを冷静に判断することができるようになるのです。

     

    意外と男らしい一面もある

    姉がいる男性の場合、女性的な一面を持っている一方で実は意外と男らしい側面も持っています。それはやはり、姉といえども女性を守る役割は男である自分にあると感じているからです。また、家族の中では長男として扱われているので、「男」としても強い使命感を持っており、結局は男の方が女性を守る立場にあるという風に理解している節もあります。その点を踏まえて、結婚するなら「冷静さと男らしさ」を兼ね備えた“姉のいる男性”が一番と言われている所以です。

     

    女友達が多くても嫉妬しない

    このような男性とお付き合いする上で、女性が気になるのが交友関係です。姉がいる男性は女性の輪の中に溶け込みやすいため、自然と女友達も多くなっていきます。女性の気持ちも理解しているため、相談ごとを受けたり飲みに誘われたりすることも多いでしょう。彼女側からすると誰にでも優しくしているのが嫌だ!という人もいるかもしれませんが、そこがこの男性のいい部分でもあるので、変に嫉妬して彼に迷惑をかけない方が無難です。男性としてはやましい気持ちは全くなく、あくまで友達としてその女性の力になってあげたいと考えているだけにすぎません。いくら、女性の気持ちに冷静に対応できるといっても、嫉妬しすぎて交友関係にまで口を出されてしまったら誰でも嫌になるものです。こういう男性とお付き合いする場合は、女性の友達が多くてもそれを受け入れる大きな心を持つことが大切です。

     

    優しすぎて女性をイライラさせることも

    優しいという特徴を持つ一方で、その優しさが女性をイライラさせてしまうこともあります。幼い頃から姉主導で物事が進み、自分の意見を姉が代弁してしまうことも多かったため、自分の意見を述べるのが少々苦手な部分があります。そのような側面を見てしまうと、女性は優柔不断、決断力がないと判断してイライラしてしまうのです。ですから、“男の人に引っ張ってもらいたい”タイプの女性には向かないかもしれません。しかし、「自分はワガママだ!」できれば「自分が主導権を握りたい!」と思っている女性にはこのような男性がぴったりです。

     

    複数の姉がいる場合は別

    姉がいるという共通点はあるものの、2人以上の姉がいる場合はまた性格も変わってきます。姉がいるという点では同じですが、2人以上の姉に囲まれて育ってきた場合はわがままになると同時に、大人になっても姉の言う事は絶対というような立場に置かれている場合もあるので、その点は注意ておきましょう。

     

    本当に怒らせると長引くので要注意

    ダメンズ度はかなり低い男性ですが、それはその優しさと隠れた男らしさを兼ね備えているから。しかし、その優しさに頼りすぎて、ワガママで傍若無人な振る舞いを続けていいという訳ではありません。ある程度のことであれば、姉で経験済みなので女性がヒステリックになったり急に怒り出したりしたとしても優しく受け止めてくれるでしょう。それでも、そういう女性が好きだという訳ではなく、あくまでも対応に慣れているだけなんです。

    ですから、ワガママすぎてしまと相手もウンザリしてあなたの元から去っていってしまう可能性もあります。彼が本当に怒った時は、長引く可能性が高いのでそれに気づいた時は、自分の行動や言動を反省し、しっかりと相手に伝えましょう。彼に優しさに甘えるものほどほどにして、時には相手にもワガママを言わせてあげるくらいの器量をもつことが大切です。そうすれば、このタイプの男性とはゆくゆく幸せな家庭を築いていけるはずですよ。