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<吉あやの恋愛メンテナンス>女子力★★★:くしゃみの可愛い女子

  • 2015年09月03日  吉 あや  



    「クチュン」って可愛いくしゃみをする女性ってとっても可愛いと思いませんか?「え?今の何?くしゃみ?」と思わず聞いてしまうほど可愛らしいのです。しかし、実は練習すれば誰でも可愛いくしゃみができるようになるって知ってましたか?

     

    小動物系で愛され女子

    可愛いくしゃみをする女性のイメージとしては、小柄で小動物系なイメージがあります。くしゃみの仕方も王道の「ハックション」ではなく、「くちゅん」、「ちゅん」というようないかにも女子力高いものです。そんなくしゃみに対して、「可愛い」と思わない人はいませんよね。女性の私でも、可愛い〜と思ってしまいます。男性なら、そんな姿を見ただけで一気に『可愛い子』という印象になってしまうので、くしゃみの威力とは凄いものです。

     

    おっさんくしゃみは意外と嫌いじゃないけど…

    女性でも、「ぶぇっくしょん!!」とか、くしゃみをした後に「ハックション〜あ〜!」と語尾に言葉が付いてしまう人っていますよね。おじさんのようなくしゃみで女子力はゼロですが、意外と男性はあまり気にはしていないようです。「おじさんかっ!!」気軽に突っ込みを入れてくれる人もいるかもしれません。好感度としてはそれほど低くはならないというのは意外ですよね。ただし、一気に評価がガタ落ちしてしまうポイントがあるのでそこには注意が必要です。

    それは、手で口を覆わない人!ツバやバイ菌を周囲にまき散らしているというイメージがあり、清潔感がないイメージを与えてしまいます。それともう一つ、くしゃみと一緒に鼻水まで出てしまう場合…。これはもう運が悪かったとしかいいようがありませんが、やはりそんな姿は誰にも見せたくありませんよね。そんな姿を見た側としてはその印象が強く残ってしまう可能性もありますので、やっぱり可愛いくしゃみの仕方はマスターしておいた方がよさそうです。

     

    意外と簡単!可愛いくしゃみをする方法

    くしゃみのオノマトペって=「ハックシュン」ですよね。これは無意識のうちに自分でそう発音してしまっているのです。つまり、「くちゅん」とした可愛いくしゃみをしたいなら、くしゃみをする時に「くちゅん」と言いながらするだけでOKなのです。初めは難しいかもしれませんが、慣れてしまえば簡単にできます。ポイントとしては、「手は口元に」「口は閉じたままする」「下を向いてくしゃみする」の3つです。

    これだけで可愛いくしゃみが出せるって知っていましたか?小さい頃からこんなくしゃみのやり方が習慣の人もいますが、女子力の高い人は自分がどうみられるか?をしっかりと計算して「くしゃみ」の練習を密にしている可能性だってあるんです。女性としては「魔性の女だわ…」と思ってしまいますが、男性にとってはそれが天然でも養殖でも要するに可愛いくしゃみであれば萌えてしまうことに間違いはないのです。

     

    のどを痛めることもあるので注意しましょう!

    ただ、今まで豪快に口を開けてくしゃみをしていた人は注意が必要かもしれません。口と耳は繋がっているので、口を閉じてくしゃみをすると耳が詰まったように感じることがあります。さらに、口の中だけでくしゃみをしようとすると、のどを痛めてしまうケースもあります。上手にできる人と、上手にできない人に分かれやすいのです。ですから、無理してまで可愛いくしゃみを習得する必要はないかもしれません。

    そのかわり、おっさんくしゃみから、上品なくしゃみの方法に切り替えるのもいいかもしれません。ハンカチを口に当ててくしゃみをするというのがいいですね。これなら、運悪く鼻水まで出てしまったとしてもふき取れますし、ハンカチを口に当てているというだけで大人の女性の雰囲気を出すことができます。そのためには、いつも綺麗に折りたたまれているハンカチを持っておかなければいけないですけどね。ここで、くしゃくしゃのハンカチを出されてもそっちの方がマイナスイメージになってしまいます。とりあえず、綺麗なハンカチは必需品ということを忘れずに。

     

    がまん型くしゃみも「可愛い」系

    「くちゅん」と可愛いくしゃみをするにはその言葉を発しながらくしゃみをするのが良いと伝えましたよね。他にも、「がまん型くしゃみ」も可愛いと思われるくしゃみの一つです。要するに、くしゃみをしたいけど我慢してできるだけ音を出さないようにするので、結局は小さなくしゃみになって可愛らしさが出ているというのです。自分のくしゃみは既におじさん化している…という人でも練習次第で、可愛いくしゃみを手に入れることができるのでぜひ、家で練習してみて下さいね。