TOP > イククルコラム > <吉あやの恋愛メンテナンス>女子力★★★:服が綺麗な女性

<吉あやの恋愛メンテナンス>女子力★★★:服が綺麗な女性

  • 2015年11月26日  吉 あや  



    あなたは、おしゃれは好きですか?洋服は飼わなくても、たくさんの新しい洋服に囲まれてウィンドウショッピングをするだけでも楽しいですよね♪おしゃれは、女子力磨きの基本です!

     

    シワのない洋服をきていますか?

    オシャレというと、ちょっぴり背伸びした格好…というイメージがありますが、そうではありません。本当のおしゃれさん達は、洋服の値段に関係なくおしゃれに着こなせるのです。それに、おしゃれになるには着こなしが重要だと思っている人もそれは、勘違いです。確かに、着こなし次第でオシャレにもダサくもなってしまいますが、それ以前に洋服を大切にしているか?が本当のポイントになります。

    高い洋服でも「シワがあるもの」、安い洋服で「きちんとアイロンがけしているもの」この2つを比べたら、圧倒的に後者の方がオシャレさんです。全ての洋服にアイロンがけしている人は、今時珍しいかもしれませんが、スカートやシャツなどシワのつきやすいものに関しては、しっかりとシワを伸ばしてから着るような習慣をつけていくといいですよ!

     

    オシャレさんの洗濯は手洗いが基本!?

    これからの季節、セーターやなど通常の洗濯では難しい素材も多くなってきます。そんな時、あなたはどうやってお洗濯していますか?酷い汚れがつくまでそのまま着続ける?それとも、ダメと分かっていながら洗濯機の中に放り込んでしまう?このようなお洗濯の仕方をしている人は、女子力はまだまだですね。

    オシャレさん達は、洋服の素材に関わらずお気に入りの洋服は「手洗い」するのを基本としています。優しく手もみで洗い、ゴシゴシとこするというよりは汚れを浮き上がらせて落とすといった感じでしょうか。そして、脱水の時はぎゅーっと雑巾のように絞るのではなく、優しくタオルに包んで水分を外に出すような方法をとっています。お気に入りの洋服の手入れの方法を変えるだけで、洋服の持ちも長くなりますよ!それに、女子力だって上がるはずです!

     

    10年ものの洋服きていませんか?

    昔に買ってお気に入りの洋服、きっと誰もが一つはあると思います。ですが、何年も前の型を着てしまうのは女子力の高い人の行動ではありません。オーソドックスなもので、ある程度しっかりとした素材を使っているものであればOKですが、それでもお手入れをしっかりとしていないと、ボロボロになってしまうはずです。それに、時代を感じさせるような形のものを着ていると、それだけでおしゃれが台無しになってしまう可能性大です。お気に入りの洋服は、リメイクして今の時代に沿うような形に変える、ポーチなどにしてしまうのもおススメです。

     

    オシャレで重要なのは、自分の体型に合っているかどうか!

    服が綺麗な女性と聞いて最初にイメージしたのはなんでしょうか?タイトル通り、「洋服が綺麗」「高い洋服を着ている」といったイメージかもしれませんね。シワのないものやお手入れのいき届いた洋服を着るのは、女子力以前にきちんとした大人としての常識でもあります。その上で、ワンランク上の女子力高い人に見られたいのであれば、サイズをきちんと選ぶようにしましょう。

    昔の洋服を着ている人で、だんだんキツくなってきたけどお気に入りだから着ている…なんていう人は問題外です。残念ですが、女性は歳とともに体型が変化していくものです。(これをしっかりと体型キープしている女性はかなり女子力高いですよ!)ですから、その年代ごとで、自分の体型をしっかりと把握して、マイナス部分はカバーできる洋服選びというのも重要になってきます。そして、「年相応の格好」というのも大切です。

    芸能人の方は、年齢を重ねてもミニースカートが似合う女性は多くいますが、一般の方がそれをしてしまうとちょっと痛い人になってしまいます。若作りと思われてしまう格好よりも、素敵!とみんなが思ってしまう格好の方がいいですよね!おしゃれのお手本とする格好は、雑誌にもたくさん載っています。いつまでも昔と同じものを読み続けるのではなく、雑誌も年齢とともに変えていくことが大切です。

     

    いかがでしょうか?綺麗な洋服を着るといっても、高いものを買え!というわけではありません。「シワのないものを着る」「お気に入りの洋服は手洗いが基本」「時代遅れの洋服はリメイクか着ないという選択をする」「歳相応の格好をする」このポイントを抑えるだけで、かなりのオシャレさんに変身できるはずです。自分磨きも大切ですが、身にまとう洋服を大切に扱っていって下さいね!