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<吉あやの恋愛メンテナンス>女子力☆☆☆:着ぶくれ女子

  • 2015年12月10日  吉 あや  



    最近急に寒くなってきましたね。寒すぎるあまりに、何枚も重ね着をしてぶくぶくと着ぶくれしている女性はいませんか?体を温めるのは大切なことですが、女子力としてはゼロに近いかもしれません…。スマートな着こなしを身につけましょう。

     

    おしゃれは我慢が必要!?

    一昔前は「オシャレには我慢が必要よ!」なんて言われてました。寒い時期でも、シルエットを綺麗に見せるためにコートの下は薄着だったり、生足にブーツが流行ったりした時代もあったんです。しかし、女性は冷え性の方も多いですし、妊活のことを考えればオシャレの為に我慢して寒い思いをする必要は全くありません。

    重要なのは、「暖かい格好をスマートに着こなせるか?」という部分がポイントです。誰でも冬に暖かくしようと思えば、たくさん洋服を着てしまえばいいのです。ただ、着ぶくれは女子力としては低いですよね。

    「周囲から見て暖かそうな格好だけどスマートな着こなし」これが女子力高い人の共通点です。

     

    男性の半数以上が着ぶくれ女子NG

    アンケート調査によると、約半数以上の男性が着ぶくれしている女性は嫌だという結果になっています。女子力、モテ力ともに着ぶくれはNGということですね。ですが、ふんわりニットや暖かそうなニットを着こなしている女性は好きなんだとか…。これは、もう着ぶくれしないテクニックを身につけるしかなさそうです!

    女性らしいシルエットが台無しに…

    ぴったりとしたニットは、女性の美しいシルエットを魅せてくれます。ふわふわもこもこのニットも、女性ならではの可愛らしさを引き立ててくれます。一方で、着ぶくれ女子というのは、パンパンな状態です。これでは、女性のシルエットラインも見えないうえに、冬だからこそのふんわり感というのも台無しになってしまいます。

    周囲の人間に「雪だるま」と呼ばれた経験のある人、今年はスマートな防寒対策ができるように女子力を高めていきましょう!!

     

    ヒートタイプの下着を徹底活用!

    冬に大活躍するアイテムといえば「ヒートテック」。薄手だけども熱を逃さず暖かいというインナーはまさに女子力高い着こなしをしたい女性にとっても必須アイテムです。今では、下着だけではなく、靴下やタイツも出ているのでぜひ活用していきましょう。

    寒くなるのは、足元、背中が冷えているからです。こっそりと小さ目のカイロを忍ばせておくのもいいですよ。

     

    トレンドのレザー手袋を取り入れて!

    今年は、レザーの手袋がトレンドになっています。毛糸やファーなどの手袋と違いスッキリをした印象を与えてくれるのでかなりおススメです。カラーを黒にすれば、どんなアイテムにも合わせやすいうえに、引き締め効果もあるので一つは持っておくといいかもしれません。どうせなら、奮発して本革の手袋を買えば、それだけで気分は女子力アップですよね♡

     

    グルグル巻マフラーは卒業しよう!

    着ぶくれ女子の一番の特徴は、「見えている面積が少ない」「完全防寒」をしているところです。中でも、マフラーを顔の半分まで覆うようにグルグル巻きにしている女性は良くみかけますね。暖かいですが、女子力高そうには見えません…。着ぶくれして見える人は、圧倒的に上半身がモコモコし過ぎです。

    そこで、おススメなのが「ファーマフラー」です。ひと巻するだけで暖かく、そのうえ女性らしさもあります。そんなの自分のファッションには似合わない!というカジュアル派の人におススメなのが、「タートルネック」です。つけ襟のように首元だけがタートルになっているので、着ぶくれすることなく首元を防寒できます。これに、さらっと手持ちのマフラーをひと巻、もしくはストールを縦長に身につければ、「スッキリ防寒対策」の出来上がりです♡

     

    コート選びはサイズ感で選ぶべし!

    今年は、「ビックシルエット」のコートが流行中ですが、一歩間違えると全体的にぼってりしてしまうのでここも注意が必要です。特に背が低い人は、いくらトレンドでも取り入れるのは慎重になった方がよさそうです。バランスが重要なので、小さいさんはヒールなど高めの靴と一緒にコーデするとスッキリ見えますよ!

    背の高い人は、ロング丈はお似合いですが、これにはマフラーではなくストールをさらりと縦長に巻くとシルエットはさらに綺麗に見えるはずです。コートの中は「ヒートテック」+「薄手のニット、シャツ」などがスッキリします。

    こんな風に、着ぶくれせずに「暖かコーデ」ってできるんです。今年は「脱★着ぶくれ女子」で女子力を高めていって下さいね。