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<吉あやの恋愛メンテナンス>3タイプ別!重い女の原因と対処法とは?

  • 2015年01月05日  吉 あや  



    「お前、重いんだよね。」

    こんな風に、重い女呼ばわりされたことありませんか?

    ただ、一途に好きなだけなのに、私は他の子とどう違うの?どうすればいいの?なんて悩んでいる人は多いと思います。今回は、なぜ重い女と思われてしまうのか?どう対処すれば変われるのか?ということをお伝えしましょう。

     

    相手(彼)に尽くし過ぎてしまう人

    好きな人ができると、「相手の為に何でもしたくなっちゃう」という人いますよね。実は、重い女と思われる女性の特徴の一つです。好きな人のために、何かをするということは、決して悪いことではないのですが、一方的になってしまった時に問題が発生します。初めは、好意を持ってやっていたことでも、そのうち見返りを求めるようになってしまうのです。

    「私は、こんなに尽くしているのに彼は何もしてくれない…。」こう思った事はないですか?すでに、彼から重い女と思われている可能性大です。このタイプの女性は、恋愛を始めると、彼に尽くすことを生きがいとしてしまう傾向があります。見返りを求めないのであれば、いいですが人間は必ず見返りを求めるようになってしまう生き物です。また、気が付いた時には、都合のいい女として見られてしまっていることもあります。

    彼のためと思ってやっていることが重い女と思われてしまう原因になっているのです。彼のために何かをするのではなく、必要とされた時にだけ、手伝ってあげるようにしましょう。

     

    一人にされる恐怖感が強い人

    束縛が強すぎて、重い女のレッテルを貼られるタイプもいます。こういう人は、休みの日は何をしているのか、どこに遊びに行くのか、誰と行くのかなど、いちいち確認して自分も知っておかないと気が済まないタイプですね。こんな行動をとってしまう行動の裏には、一人にされたくないという感情が隠されています。元々束縛をする人に多いのが、友達が少ない、自分に自身がない、相手を信用していない、傷つきたくないというネガティブな感情です。つまり、一人でいる時間は、このような感情で支配されてしまうのです。ですから、不安を解消するために、いちいち確認をとっているのです。しかし、これでは男性から重い女と思われても当然ですよね。

    こういうタイプの女性は、一人の時間を有効に使うことができれば、重い女から脱却することができます。習い事をしてみる、趣味のサークルに入ってみる、手芸など、自分ひとりで打ち込めるものを探してみるといいでしょう。

     

    恋人には何でも話せると勘違いしている人

    好きな人には、自分のことを全て理解してもらいたいと思っている人がいます。実は、これも重い女にありがちな特徴なのです。相手のことを理解する、してもらうというのは、とても大切なことですが、自分の方から「分かって。」と迫っていくのはNGです。本当の理解とは、相手から歩み寄ってきてくれるものでなければいけません。特に、男性に嫌がられるのは自分の不幸話をする女性です。しかも、早くに自分のことを知っておいて欲しいという気持ちから、付き合い始めてすぐか、付き合う前に話す人が多いのです。女性側からすると、こんな自分を心配してほしいという想いから話すことが多いのですが、聞かされた方はネガティブな気持ちになるだけです。

    恋人に、自分の全てを一緒に背負ってもらうことはできません。ましてや、付き合い初めの頃なんて、すぐに距離を置かれてしまう可能性もあります。しかし、「こんな話をしても傍にいてくれる人」を求めているというのが、このタイプの重い女の特徴です。

    まずは、そんなつもりはなくても「不幸な自分に酔いしれている」ということを自覚しなければいけません。ネガティブな話をするのが癖になっているので、ポジティブに考えられる努力をすることが必要です。周囲のポジティブな人の真似をする、自己啓発本を読むなどして、自分の意識から変える努力をしていきましょう。