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<非モテ男子◆虎の穴>#05 非モテ男子を阻む『恋愛の壁』を突き破れ!

  • 2013年11月22日  魂の伝道師ひだか  



    「脱・非モテ」を果たすために、「恋愛アウェイ」を「恋愛ホームグラウンド」に変えていかなければいけない。2回に分けてそういう話をしてきた。
     進め。痛みをともなう実体験を詰め、と。
    今回は、その歩みを阻む、4つの『恋愛の壁』について語ろう。
     
     
    ・キミの目の前にある『壁』を自覚せよ!
     
     前回、これからキミがやるべきことを、オレは告げた。
    女性との恋というゴールに向かって100の行動をし、100の実体験を噛みしめ、そして、100の血肉となる情報を獲得せよ──と。
     
    さあ、それを実践していこう。
    と。思うと。
    最初に必ずやらなければならないことがある。
     
    それは、自分がいま直面し、その歩みを阻まれている『壁』が何なのかをきちんと再確認し、理解するということだ。
     自分の置かれた状況を把握する。これが重要になる。
     
     キミがどこに立っているか?
     という現在地を確認する作業と言い換えてもいい。
     
     とにかく、どんな種類の障害によってキミの恋愛が今ジャマされているのか。逆に、どんな種類の障害はもうクリアしているのか。
    「恋愛アウェイ」をどこまで進んでいて、あとどれくらいで「恋愛ホームグラウンド」に辿り着くのか、という点だ。
     恋愛に限らず、現状把握なくして次の一手は決まらない。
     
     
    ・非モテ男子を苦しめる4つの『恋愛の壁』
     
     「恋愛アウェイ」に存在する壁──『恋愛の壁』は、大きく4つの種類に分かれている。
     
     キミ自身がどの『恋愛の壁』にぶつかり、その先に進めないでいるかを考えながら、次の説明を読んでみてほしい。
     
    ●第1の壁 ……≪無人島状態≫
     とにかく女性との「出逢い」が無くて、行き詰っている!
     周囲に女性の「姿」が無い!(泣)
     会社と自宅を往復するだけの毎日で、満足に女性と知り合う機会もなくて苦しんでいるなら、キミは≪無人島状態≫に陥っている。
     
    ●第2の壁 ……≪異文化状態≫
     出逢いはあるが「近づけない」で、行き詰っている!
     そこに女性の「気配」はあっても、仲良く喋れない!(泣)
     職場や学校、アルバイト先、または合コンやネット上で、周囲に女性がいることはいるのだが、お近づきになる為のきっかけが無くて遠くから眺めているしかない。
    空間的に近くても、生きている世界的なイミでは絶望的に遠い場所に立っている。もしキミがそうなら、まさに≪異文化状態≫に陥っていると言っていいだろう。
     
    ●第3の壁 ……≪無関心状態≫
     すぐ近くに女性はいるが、「イイ感じ」になれずに、行き詰っている!
     仲良く喋っても、“良いおともだち”で終わってしまう!(泣)
     女友達はすぐできる、または多いんだけど、付き合うとこまで進めない。付き合ってもすぐ別れてしまう。
    ちょっとイイと思って告白しても断られてしまうといったパターンが多い。または、キミ自身が女性に熱い想いを抱けないでいるなら、キミは恋愛的な≪無関心状態≫に陥っていると考えられる。
     
    ●第4の壁 ……≪片想い状態≫
     好きな女性がいるが、「恋人」になれず、行き詰っている!
     告白しても玉砕してしまう!(泣)
     告白したくても勇気がでない。告白しても上手くいく気配が感じられない。何度告白しても恋が実らない。そういう片想いと挫折で悶々としているなら、キミは≪片想い状態≫でループしてることになる。
     
     
     さあ、どうだろう?
     自分自身の状態をよ〜く振り返ってみて、自分がどこでつまずいているかを考えてみてほしい。
     
     
    ・4つの『恋愛の壁』を越えるために
     
     キミの心がいま何を欲しているか? その渇望(欲望)に注目すると、ぶつかっている壁の種類もハッキリするだろう。
     
     女性の姿を「目にしたい」なら、≪無人島状態≫だ。
     日常的に目にする女性と「話したい」なら、≪異文化状態≫。
     日常的に話す女性に「触れたい」なら、≪無関心状態≫。
     好きな女性に「想いを受け入れて欲しい」なら、≪片想い状態≫。
     こういう風に整理できる。
     
     
     恋愛指南五つ目の教え、それは……
     
    【虎の教え -その伍- 】 非モテ男子を阻む『恋愛の壁』を突き破れ!
     
     だ!
     
     
     もし、周囲に女性もいて、会話できる状態もあって、ちょっと良いムードになれることもあったりして、告白して付き合うことができる──この4つの『恋愛の壁』を越えているとすれば、キミにはもう恋人がいるはずだ。
    もしくは、いま恋人は居なくてもどうすれば作れるかが感覚的にわかっていて、寂しさはあっても、かつてのような圧倒的、絶望的、孤独感は無いはずだ。
     
    (4つの『恋愛の壁』を越えても圧倒的な絶望感にさいなまれることがあるとしたら、それは≪絶望的な片思い状態≫に陥ってしまった場合だろうか。)
     
     
     話を戻すが、これらの壁を越えている状態になれば、それはつまり、「恋愛アウェイ」を脱して、「恋愛ホームグラウンド」に立っていることになる。
     そうであるなら、キミは非モテ卒業。
     このコラムを読む必要はもう無くなってるはずだ。
     
     でも。
     いままさに。
    この4つの無情な『恋愛の壁』に、キミの切実なる願いが、恋心が、夢が、人生が、阻まれ! 嘆き! もがき苦しんでるのだとしたら……
     
    オレと一緒にその壁をブチ破っていこう!
     
    『恋愛の壁』の越え方は、このコラムが教えてくれる。