TOP > イククルコラム > <非モテ男子◆虎の穴>#06 『無女人島』という孤独な日常から脱出せよ!

<非モテ男子◆虎の穴>#06 『無女人島』という孤独な日常から脱出せよ!

  • 2013年11月29日  魂の伝道師ひだか  



    非モテ男子を“非モテ状態”に陥れている「恋愛アウェイ」を脱出するためには、≪無人島≫≪異文化≫≪無関心≫≪片想い≫という、4つの『恋愛の壁』を越えていかねばならないというのが、前回の話だった。
    今回は、第1の壁──≪無人島状態≫からの脱出を考えてみたい。
     
     
    ・キミは今、無人島……いや、『無女人島』にいるかも知れない!
     
     非モテ男子の陥りやすい状況の一つに、第1の壁≪無人島状態≫がある。
    これは、周囲に女性の姿がほとんどなく、「出逢い」そのものが訪れない日常に陥ってしまっている状態だ。
    学校に行っても同じ男友達と毎日つるんでばかりいたり、ほとんどが男性職員で、女性がいたとしても既婚女性が多い職場だったりといった具合に、「恋につながりそうな未婚女性」と顔を合わせる機会がほぼない日常。
    そういう日常を、昨日も、今日も、明日も。この先もきっと送り続ける。
    これが、恋愛における≪無人島状態≫だ。
     
    今のキミはどうだろうか?
    もし当てはまると感じるなら、そこから脱出しなければならない。
     
    なぜなら、この≪無人島状態≫でいる限り、キミに恋愛のチャンスが訪れる可能性はゼロに近いからだ。
    スポーツでいえば、毎日練習していても、肝心の「試合」の予定がずっと無いような状態だ。力の発揮のしようもないし、実戦経験を積む機会もなく、そして、メジャーデビューして夢を叶えるチャンスそのものが永遠に訪れない。
    これが≪無人島状態≫の怖いところだ。
     
     自分には「いい出逢い」がない……
     自分の日常に、女性の「気配」が感じられない!
     もしかして、ボクの人生ずっとこのまま……!?
     キミがもしそういう焦燥感を抱いているなら、キミは、恋愛の世界における無人島、女性がどこにもいない孤島──『無女人島』にいるのだ。
     
     
    ・脱草食宣言! 気楽な安息か? 女性との刺激ある日常か?
     
     脱出方法の話をする前に、一つだけ、大事なことを確認しておかなければならない。
     それは、キミが『無女人島』に“居ついて”しまってはいないか?
    というポイントだ。
     
     家族や気心の知れた男友達とだけ付き合う“女性のいない日常”というのは、じつはとても気楽で、恋愛のことを除けば、かなり居心地の良い毎日だったりするのだ。
     キミはどうだろう。
     気がつけばそういう日常に入り込んでいて、何とな〜くそんな日々を繰り返してはいないだろうか?
     
     あえて、踏み込んで言おう。
     もし、キミが女性との縁の少ない日常に埋没、またはそんな日常を謳歌しているなら、キミは、“女性のいない日常”に甘んじていてはいけない。
     気楽だからとか、メンドクサイとか、わからないからとか、それでも楽しいからとか、そんなことを言っていては、キミは永遠に『無女人島』で生きていくことになる。
     
     それを、その重大な事実を、認識しなければならない。
     
     自分が生きている今のこの日常は、“無人(無女人)の島”なのだ──と。
     
     ここに居てはいけないのだ、と。
     
     認識しよう。
     無女人島脱出は、そこから始まる。
     
     
    ・“女性のいない日常”から、“女性のいる日常”へ!
     
     世の中に、「女性との出逢い方」の手法はいくつもある。
     合コンへの参加、趣味のサークルやインターネット上のSNSで友達の輪を広げていくこと、新しいクラブやコミュニティに入ること、勇気をもってナンパをする、友達に紹介してもらうこと、自分が過ごす日常の環境自体を変えることなどなど。
     
     いろいろな手法があるにはあるが、“『無女人島』からの脱出“という観点からオレが推奨する方法は一つしかない。
     
     それは
     
    『新しい趣味の活動を持て!』
     
    ということだ。
     
    それはなぜか? 
    それは、一時的な取り組みでは、“女性のいない日常”を脱することができないからだ。
    合コンのような1回限りの出逢いの場に行ってみるというアクションだけでは、“女性のいない日常”から抜け出すことはできない。
     
    変えないといけないのは、“キミの日常”だからだ。
     
     ここが、最大のポイントとなる。
     
     
    「ボクは趣味らしい趣味がないんだけど……」というキミこそ、絶好のチャンスだと思おう。
    まだ関心の領域が定まっていないのなら、それこそ可能性は無限大だ。
    無女人島脱出を目指して、新しい趣味の活動を始めよう。
    オススメは「習い事」だ。
     英会話でもお料理でもアート関係でも。何かの資格取得のための講座やコミュニティというのもいいかも知れない。
     新しい習い事というのは、新しい出逢いも、話しかけるきっかけも、話す内容も、継続的に交流できる見込みまでお膳立てが整っているので狙い目なのだ。
     
     すでに趣味を持っているなら、それを共有できる新しいSNSやサークルに飛び込んでみよう。今すでにコミュニティに入っていたとしても、新しい出逢いや刺激の可能性が感じられない場合は、新しい輪をさがして飛び込むことをオススメする。
     同好の志を見つけにくい趣味ならば、それこそ日本最大級の出会い系SNS『イククル』が強力な武器になってくれるだろう。
     
     
     そんな、新しい趣味を持つなんてカンタンに言うけれど……
     そういう風に気後れしてしまうかも知れない。
     けれど、思い出して欲しい。
     
     もし、キミが女性との出逢いのチャンスに恵まれない状況に陥っているのなら──つまり、『無女人島』にいるのなら、キミはアクションを起こさなければならない。
    キミが、“女性のいない日常”から抜け出すには、“キミの日常”を──出逢いのない職場や学校と家の往復から変えて、“女性と出逢えるかも知れない日常”にしていかなければならない。
     
    「新しい趣味の活動を持つ」ことは、きっとキミの日常を変える突破口になってくれるはずだ。
     
     
     恋愛指南六つ目の教え、それは……
     
    【虎の教え -その六- 】 『無女人島』という孤独な“日常”から脱出せよ!
     
     だ!
     
     無女人島から、未知なる出逢いの新大陸へ。
     キミの新しい世界への船出を応援している。