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[実録!ヤンデレみかの恋愛白書]私の精神年齢は低いらしい

  • 2015年04月24日  篠田 みか  



    春の長雨って「菜種梅雨」って言うんだっけ?本当に梅雨が一足先に来てしまったのかと思うくらいの雨続き。この記事を書いている今も大粒の雨が屋根を叩いてる。雷注意報も出てて引き篭もりに拍車がかかっているみかです。どーも。今日も元気に病んでます。
     
     
    子供の頃から雷が苦手なんだよね。何かトラウマでもあるのかと思うくらい心拍数上がりまくるよ。
    トラウマって精神心理学では「精神的外傷」って意味で使うんだけど、今回はその精神科でのお話。
    「ヤンデレ」と「メンヘラ」を兼ね備えている私は、今でも月に1回精神科で、心理士さんとの面談と、先生の診察・投薬を受けてるんだよ。
     
     
    ◆精神科で恋愛相談
     
    今の彼氏と出会ったのが精神科の入院病棟だったってお話は以前書いた通り。今通っている精神科は、その病院とは別の病院なんだけど、ここで初めてカウンセリングってやつを受けることが出来た。
    精神科への通院歴は長くって、かれこれ10年以上になるんだけど、地元愛知に居た時は大学病院へ行ってて、カウンセリングは予約がいっぱいで取れないって言われてた。
    彼氏と知り合った病院では、カウンセリングの「カ」の字も出なかった。
    今の病院では、1回めの診察時に次回からカウンセリングもしましょうねって話になって、すごく嬉しかった。
     
    心理テストから始まって、そのままカウンセリング。30代前半くらいの女性の心理士さん。心理士として有能かは、ちょっと置いておいて、すごく話しやすい人だった。最初の頃は、彼氏も一緒に面談をしていたので(付き添いとして)心理士さんは彼氏のことをよく知っている。
     
    私の精神の安定・不安定は、ほぼ彼氏との関係で左右されているので、元々の病気のカウンセリングと言うよりは、恋愛相談や愚痴こぼし大会になってしまっている。
     
    まぁ、私の場合、鬱や双極性とかの病気とは違うから、日々の精神状態を良い所でキープするのが一番の治療だったりする。こちらに友人が少ない&彼氏の特殊な性格を把握してる人が彼氏の友人しかいないから、心理士さん相手に相談したり、愚痴を吐けるのはすごくありがたかったりする。
     
     
    ◆心理テストで
     
    定番の「ロールシャッハ・テスト」や木の絵を描く「バウムテスト」その他色々なテストをやったけど、話をしていくうちに、精神年齢鑑定もしようかってなったの。
     
    結果は…『17歳〜18歳で止まってる』って言われちゃった。この結果は私の病気に由来するってわかるんだけど、そのお話は次回。
     
    中でも特に対人関係の年齢が低いと。だから、彼氏への依存度も高いし、嫉妬心が大きくて、我慢が出来ない。仕返ししなきゃ気が済まないのも精神年齢の低さが手伝っているって事らしい。もちろん、持って生まれた性格もあるし、その後の環境で出来上がった性質もある(母親との関係とかね)。
     
    メンヘラが先かヤンデレが先かみたいな感じなんだけど、いずれにしても病んでいることは確か。
    そこへ来て、彼氏の特殊な性格があるもんだから〈ヤミ〉=〈病み〉=〈闇〉って言う式が出来上がってしまった。
     
    自分でもかなり面倒くさいなーって思ってる(笑)。だけど、止められない止まらない。好きな人が出来たら一直線(?)違うな。あちこち自分からぶつかりまくりながら進んでいくみたいな。知らなきゃ平和だった事を自分から掘りまくって傷ついてってのを繰り返したりね。心の自傷かも知れないな(笑)
    だけど、こうやって、ちょっと冷たい目で自分の事を見られるのも私の病気の特徴かも知れないな。そのおかげでお仕事出来てたりするんだよね。複雑だなぁ。
     
     
    ◆最近の私は
     
    ここでは年齢をはっきりとは書いたこと無いけど、正直若くはない。ぶっちゃけ精神年齢は息子たちの年齢より下になってしまった。ただ、それで損をしてるなーって思ったことは無くて、寧ろお得じゃん!って思うことが多い。
     
    息子たちに可愛がって貰えるのもとても幸せだし、今どきの色々なモノを抵抗なく受け入れる事が出来る。
    幸い息子たちは、病気に理解がある。
     
    彼氏は7歳年下だけど、私を「素」の状態で受け止めてくれているので、子供っぽくても馬鹿にされることはない。
    そして、今彼氏が病的にハマっていて、一緒にやっているオンラインゲームでも10代〜20代の人たちとも普通に会話が出来たりする。
     
    その代わり、前回の記事の内容も手伝ってか、ゲーム内で彼氏に纏わり付く女キャラ(中身は男かもしれないけど)にまで嫉妬して、リアルの世界で「あの子が嫌い」って彼氏に言ってしまう幼稚なところもある。
     
    今日も彼氏がマスターを務めるチームでクエストに行こうって話になったんだけど、件の女キャラが彼氏にベッタリだったので不参加。他のチームメンバーが個人チャットで「喧嘩でもした?」とか聞いてくれるような気を使わせたKY女になってしまったよ…。こんなんじゃイケないって思うんだけどねぇ。
    それこそ、止められない止まらないなんだよね。感情が先走ってしまう。困ったもんだ(自分で言ってりゃ世話ないな)。
     
    さてさて、次回は中二病拗らせてんじゃないの?って思われるような私の病気と、それにまつわる彼氏との出来事(修羅場?)を書きたいと思いますよ。